鳥取県の建設業許可、経営事項審査、入札参加資格審査のことなら中尾泰雅行政書士事務所にお任せください。
ブログ

経営業務の管理責任者

経営業務管理責任者の大臣認定要件の確認書類とは

経営業務の管理責任者の要件をもう一度、おさらいしますと、 イ 許可を受けようとする建設業に関し、5年以上経営業務の管理責任者としての経験を有する者 ロ イと同等以上の能力を有するものと認められた者 このうち、ロがわかりに …

許可業種以外の執行役員等の経験も認められる?

この6月30日から、経営業務の管理責任者の認定要件が明確となり施行されていますが、そのうちのひとつが次です。 ◎許可を受けようとする建設業以外の建設業に関する執行役員等としての経営管理経験も認める。 下線がポイントです。 …

副支店長も経営業務の管理責任者になれるの?

経営業務管理責任者の大臣認定要件が緩和され、この6月30日から施行されたと前回お話ししましたが、まだ詳しくお話ししていないのでひとつずつ説明しましょう。 ポイント1 「経営業務の管理責任者に準ずる地位」に「組合理事、支店 …

経営業務管理責任者の大臣認定要件が緩和された?

経営業務の管理責任者となる要件は、建設業法の第7条第1項の第1号で次のように定められています。 法人である場合においてはその役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいう。以下同じ。)のうち常勤である …

経営業務の管理責任者が欠けたらどうする

経営業務の管理責任者が亡くなったり、退社する場合、経営業務の管理責任者の要件を満たす人を代わりに就任させる必要があります。 代わりの人がいればいいのですが、いない場合は外部から要件を満たす人を招いてくるしかありません。そ …

経営業務の管理責任者が欠けた場合にはどうする

経営業務の管理責任者が亡くなったり、退社していなくなった場合には、建設業許可の要件を欠くことになりますから重大な問題です。 代わりの人が誰か社内にいれば、その交代の日から2週間以内に許可行政庁に届出すればよいことになって …

法人の役員とは?

法人の場合の、「経営業務の管理責任者に準ずる地位」とは、法人において役員に次ぐ職制上の地位にあって、これを補佐した経験を有する者で、経営部門の役員に次ぐ地位にいる者に限ります。 これは例えば、執行役員、営業部長、工事部長 …

経営業務の管理責任者に執行役員もなれる?

経営業務の管理責任者については、建設業法第7条第1号に次のように規定されています。 第七条 国土交通大臣又は都道府県知事は、許可を受けようとする者が次に掲げる基準に適合していると認めるときでなければ、許可をしてはならない …

「経営業務の管理責任者に準ずる地位」とは (個人事業者の場合)

建設業許可をとる要件のひとつに、経営業務の管理責任者としての経験がある者を有していること(法第7条第1号)というのがあります。具体的には次のような経験を有する人のことです。 (イ)許可を受けようとする建設業に関し、5年以 …

執行役員の肩書だけでは経営業務の管理責任者になれない!?

先回お話ししたように、経営業務の管理責任者としての経験等を有する者の配置が求められる「役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者)」に、以下の者が追加されました。 それは、 業務を執行する社員、取締役又 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 建設業許可鳥取代行センター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.